お金が貯まらないのは貯めようと執着するから?

お金が貯まらないのは貯めようと執着するから?

 

 

 

 

お金を貯めたくても、どうしてもお金が貯まらない。
そんな方もおられるのではないでしょうか?

 

 

お金がどうしても貯まらないのは、貯めようと執着するからです。

 

 

お金を貯めてはいけないと言っているわけではありません。

 

 

すべてもものはエネルギーでできています。
だから、お金もエネルギーなんです。

 

 

お金はあなたの意識を凝縮したエネルギーなんです。

 

 

あなたがお金をどのような思いで貯めようとしているのか、
それによってお金のエネルギーも変化するのです。

 

 

たとえば、お金を貯めようとする理由が

 

・老後が心配だから
・お金がないと先行きが不安だから
・お金がなければ家が買えないから
・教育費として絶対これだけは必要

 

などなど。

 

「心配」や「不安」といったネガティブな思いでお金を貯めようとするのは、
ネガティブなエネルギーを貯め込んでいることになるんです。

 

 

心配だから、不安だからという思いを元にお金を貯めようとすると、結局は、心配や不安の思いが的中して、貯金したお金が出ていってしまうことにもなりかねません。

 

 

心配や不安な出来事が起こったとき「貯金していて良かった」という人がいますが、
本当にそれでよかったのでしょうか?

 

 

お金はエネルギーです。
エネルギーは常にバランス良く循環しているほうがよいのです。
ネガティブな思いで不必要に貯め込むことはエネルギーが淀みます。

 

お金に振り回されない生き方、お金と仲良く付き合っていく生き方とは!?

 

お金はエネルギーを増幅します。

 

ポジティブなものはポジティブに増幅され、
ネガティブなものはネガティブに増幅されるのです。

 

 

お金のエネルギーはもともと何の色も付いていない無色です。
その無色のエネルギーに色を付けるのは自分なのです。

 

 

自分の意識の持ち方によって、幸せなお金を引き寄せたり、お金に振り回されたりするのです。

 

 

自分が今どのようなお金の使い方をしているか、ちゃんと向き合ってみましょう。

 

たとえば、
・ローンはあるけど、お金はない
・教育費にはたくさんお金をかけているけど、レジャーにかけるお金がない
・お金はないけど、ほしいものをつい買ってしまう

 

などなど。

 

自分のお金の使い方をちゃんと把握することはとても大切なことです。

 

 

お金が「ない、ない」と、「ない」ことにフォーカスし続けていると、
「ない」というエネルギーが増幅するだけです。

 

 

「ない」という思いから何かを始めたとしても、それをどんなに頑張ってみても、
「ない」という現象を増幅させることになるだけです。

 

 

お金と仲良く付き合っていくには、「ある」にフォーカスしましょう!

 

 

ローン組めるということは、あなたに信用が「ある」からローンが組めるのです。
また、子どもの教育費にたくさんお金をかけるのは、それだけ子どもに対する愛情が「ある」ということです。

 

 

お金はエネルギーを増幅するので、「ある」「ない」にかかわらず、意識するところをピンポイントで照らし出します。

 

 

なので、「お金が貯まらない」「お金がない」と思っている限り、それを言葉に出して言っている限り、豊かになることはできません。

 

 

本当にお金と仲良く付き合って豊かになりたいのなら、普段から「ある」にフォーカスしましょう。

 

 

・今日もご飯が食べられるお金があって良かった
・おいしいものを食べるお金があって良かった
・旅行に行けるお金があって良かった
・映画を見るお金があって良かった
・寝ることができる場所があって良かった
・今日も仕事に行くことができて良かった
・お給料をもらうことができて良かった。

 

などなど。

 

よくよく考えてみると、私たちはたくさんの「ある」に囲まれて生きています。
それに気付くことが大事です。

 

たくさんの「ある」に気付くことで、感謝することで、ますます「ある」が増幅されていきます。

 

 

「ある」にフォーカスできる生き方を選んでいくと、いつのまにか豊かになっていますよ。

 

 

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